幕張総合高校放送委員会ブログ

千葉県立幕張総合高校放送委員会(MSB)のブログです。

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引退の時、ありがとう、さようなら。

3年生最後の更新も最後となってしまいました。はるです。
まっちゃんとかくまモンとか言われていたりする奴です。


Nコンや引退についてはチョコボール氏やぽん氏の言う通りです。
私は、今自分が思ってることをここにぶつけてみようと思います。

長文お許し下さい。
あとBGMは嵐の「5×10」です。これ聴きながら記事を読んでください(笑)

まずはこれまでのこと。

私は新入生歓迎会の日からここに入りました。放送には興味があって、でも見学に行くのに勇気が出なくて、最初に行った書道部の見学の帰りに顧問の先生に「あの…ちなみに放送委員会ってどこでやっていますか」と聞いて、その日の中でも遅い時間帯に行ったのを覚えています。ちょっと見学だけ…なんて思って勇気を出してあの曲がり角を曲がってドアを開けて覗いたものの、人がいるのかわからなくて「すみませーん」と声をかけてたら先輩が飛びつくように私のところへ来てスタジオに入れてくれて、しばらく2年生の先輩と話している間に3年生の委員長と先生が来て、何故か急に面接のようなものを受けて、入る?と聞かれて入ると言ったのかどうかもわからないほど曖昧なまま気づけば放送委員会にいて。

こんな感じで始まった私の放送ライフ

この後は
とにかく人の入れ替えが激しかったこと

残留メンバーとの方向性が違っていたこと

この記事には書ききれないほどいろんなことがありました。

今でこそまだ安定している放送委員会。しかし2年前は人数も少なく1代前の先輩もいなくなり、右も左もわからない1年だけでやっていく中で、人間関係もめんどくさくなってどうしたらいいのかわからなくなる日々でした。

それから少し経って私たちの学年のメンバーが安定しそれまで頑張ってきた宣伝もそこそこ成功すると、放送委員会が組織として固まってきました。それはいいように思える反面、組織としての方向性も定まり始めていた気がします。
私はバリバリ番組制作をしていきたかったのですが、そのころの他のメンバーはいまいちそういう雰囲気ではなく、(番組制作したくなーいとか言ってるやつもいて、なんじゃそりゃって感じで。)先生と相談を繰り返して、自分の身の振り方を考えるようになりました。結局、自分の方向性に皆をいい意味で巻き込めた気がしますけどね。

同時並行で起こったのが大会成績の問題。
私がメインで制作を担当していた番組の成績と私の心境は…。

1年高文連→奨励賞
 先生は満足していなかったが私たちにとっては初めてだから奨励賞でも満足

2年Nコン→予選通過本選落ち 優良賞 全国出場ならず
 ぜ…全国行けなかったけどまだ高文連がある!!

2年高文連→賞なし
 まじかよ…
 (しかももう一つの部門は関東大会に出場していたこともあって余計に悔しさが残る。)

という感じでした。悲惨ですねもう。
こっからやる気は急降下したけれども、それを見捨てないでくれたのは先生。
なんとか3年のNコンも番組を担当させてもらえることになりました。

まーそっから頑張りましたよ。
「全国大会出場&準決勝進出」を目標に。
SH3E0479ラジドキュ


何度も生徒に取材に行き、何度も後輩と「女子力」について考えました。
タイトルからナレーションの言葉まで、表現1つ1つにもこだわりました。

もちろん中心の制作者は私とNEKOでしたが、先生から「制作者が納得する番組は意味がない、最終的にはお前が判断して決めろ」と言われていたので、意見が割れたりしたときは、私が決定権を持たせていただきました。
だからこの番組には、私の思考回路が組み込まれている気がします。

とにかく「(出来る限り)妥協しない」をモットーに、最後の最後まで踏ん張ったつもりです。

そして。

3年Nコン→全国大会出場&準決勝進出&入選!!
BQBT3mhCIAEsrJZ.jpg

努力がいつも結果につながるとは限らないけど、今回は放送の神が私を救ってくれたようです。
ここまで勝ち上がってきたのは運っていうのもあるのだろうけど、
やる気と労力と睡眠時間と睡眠時間を奉げたことが少しは結果に反映されていると嬉しいですね。

そんなこんなで波乱万丈の私の放送ライフは幕を閉じました。
きっと他のメンバーも様々な波乱万丈放送ライフを送っていたことでしょう。

今はいろんな人への感謝の気持ちでいっぱいです。


放送委員会の活動に協力・理解してくれたクラスメイト・担任の先生・両親

これまで取材にご協力いただいたすべての皆様

先輩・元気な1年生・ほぼ同学年のような2年生

これまで一緒にやってきた3年生

この個性的集団に最後まで付き合って下さった顧問の先生

そしてブログを見てくださっている皆さん!



今回のNコンも周りの人の協力がたくさんあったこと、
それを最大限に活用したことが力になったのだと思います。
どんな活動も皆様がいたからこそできたものです。
本当にありがとうございました!!


(本当はもっと細かくメッセージ付きで書いていたのですが、あまりにも長すぎて割愛)

ここに書ききれないのでいつになるかわからないけどメンバーには感謝のメールを送りたいですね。
ちなみに余談ですが、先生に感謝の言葉を綴ったメールで「先生大好きです」って書いたら見事スルーされました(;・∀・)


そしてこれからについて。

これから本格的にリーダーとなるNEKOちゃん。
まだまだ半人前ではあるけれど、将来有望な1年生たち。
MSBは任せました。


私が今の1年生と同じくらいだった頃、全国大会行ったり研修会行ったりすることはなかったし、知識もあまりなかった気がします。だから私としては今の1年生が羨ましいのです。

彼らの経験値は私が1年だったころと同じように0からのスタートだけれど、彼らを支えてくれる環境は私が1年の時よりも遥かに良いはずです。

私たちや私たちの先輩が頑張って築き上げてきた環境(新入生の研修システムや先輩の人数)が私たちの手を離れた今、その環境を発展かつ活用させられるのは後輩しかいないのです。

だからこの場を借りて後輩に言っておきたい。

プレッシャーと思われても仕方ないが、皆にはこれからも頑張ってほしい。
次の高文連では全国を目指してほしい。次のNコンは全国の決勝を目指してほしい。

私たちだってここまで来れたんだから、私たち以上の向上心があればもっと上に行けるはず。

もし悩むことがあったら、自分とぶつかって。そして誰かに相談して。

これからの放送委員会の将来は皆にゆだねられているけれど、
その背景には先輩たちがいること、皆を導いてくれる先生がいること、
応援してくれる人たちがいること、絶対に忘れないでほしい。

自分のアクション次第で状況はなんとでもなる。
2年間なんてあっと言う間に過ぎるから、充実した放送ライフを送ってね。

これが私の想い。それを受け取ってくれるかどうかも後輩たち次第だけど、きっと受け継いでくれますよね。

そして最後に、このブログを見て下さっている皆さんへのコメント。

これまでブログを見て下さった皆さん、私たちの書いた記事はいかがでしたでしょうか。私たちのリアルな活動の様子をご覧いただけていたら嬉しいです。きっと至らない部分もあったと思います。すみません。
少しずつブログに訪問して下さる方の数が増えて、今では放送に興味を持つ中学生も訪問してくれるようになったようです。今ももし受験を考えている中学生がいたら伝えておきたいです。幕総の放送委員会は本当に楽しいよ。
私たちが設立したこのブログ、HP、Twitterが後輩たちに引き継がれます。
これからも放送委員と訪問者の皆さんの情報交換の場として継続してくれたらいいなと思っています。



私は放送人間からただの受験生、TOKIO・嵐ファンに戻ります。
でもここで経験したことをもとに、大学を卒業した後はもう一度放送人間になってたいですね。
まあこれからどうなるかわかりませんけどね。

ああ、本当はもっと言いたいことあるのに。文章力ない自分が憎いね。

とにかく感謝カンゲキ雨嵐!本当にみんなありがとう!

今後も、MSB(幕張総合高校放送委員会)をよろしくお願いします。


                   3年(16期) 初代総括 はる

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